冷えと疲労感に。「熱すぎるお湯」はNG?毛細血管をいたわる優しい温活

コラム

冷え込む日が増えてくると、なんだか足先だけでなく、心までふと寂しくなったり、疲れがドッと出たりすることはありませんか?

家事に追われる毎日の中でも、仕事で肩肘を張っている日々のなかでも。「私、ちょっと疲れているかも……」と感じるのは、あなたが毎日を懸命に生きている証拠です。本当は誰もが、いつだって幸せで豊かな心地で過ごしたいですよね。

そんなあなたへ、今すぐできる小さくて優しい温活のご提案です。

疲れた夜は、温かいスープや飲み物で身体を労わりたくなりますよね。けれど、ここでひとつだけ覚えておいてほしいことがあります。それは、「熱すぎるものはNG」ということ。

実は、38〜40度くらいの「心地よいぬるめ」の温かさこそが、自律神経を整え、全身の毛細血管をふんわりと広げてくれるのです。

今夜は少しだけフーフーと息を吹きかけて、ぬるめの白湯やハーブティーを両手で優しく包み込んでみてください。

ほんの少しの温度の気遣いが、疲れも寂しさもじんわりと溶かしてくれます。あなたは今日も、本当によくがんばりました。私と一緒に、今夜は自分をたっぷり甘やかしてあげましょうね。

関連記事

TOP