忙しいあなたが今日からできる、一番やさしい自愛ケア

コラム

ふと時計を見ると、もうこんな時間。仕事や家事、誰かのために走り回って一日が終わり、お風呂上がりにふと足先を触ると……「あ、冷たい」。

「疲れているのに、このままじゃ眠れない」 そう感じるときは「体の冷え」がサインを出しているのかもしれません。

昔から「冷えは万病の元」と言われますが、体を冷えたままにしておくと免疫力が下がり、体調を崩しやすくなってしまいます。心と体はつながっているからこそ、体が冷えると心までギュッと縮こまってしまうのです。

そんな頑張り屋のあなたにおすすめしたいのが、朝・昼・晩の「足湯」ケアです。

  1. 43度くらいのお湯を大きめのバケツや足湯器に入れます。
  2. 足をじっくり温め、お湯が冷める前に少しずつお湯を足していきます。
  3. 鼻の頭にほんのり汗をかいたら、それが体が温まったサイン。そこで終わりにしてOKです。

ほんの数分、自分のためだけにお湯を準備して足を浸す時間。その温もりが足元から巡ると、固まっていた心までふんわり解けていきます。

毎日を幸せで豊かに過ごすための第一歩は、自分自身をあたたかく満たしてあげること。 今日から、あなたの体を一番やさしく温めてあげてくださいね。

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