毎日仕事や家事、家族のことに追われていると、「私、何のために頑張っているんだろう…」とふと寂しさや疲れを感じる瞬間がありますよね。周りのために一生懸命になればなるほど、心の中にぽっかりと空洞ができてしまうこともあります。
そんなとき、思い出してほしいのが「心のお部屋」という考え方です。
「心のお部屋」とは、あなたの感情やエネルギーを蓄えておく場所のこと。日々忙しく過ごしていると、このお部屋に疲れや我慢ばかりが溜まり、優しさや温かさを入れるスペースがなくなってしまいます。
心が寂しくて疲れていると感じたら、まずは「何もしない時間」を5分だけ作ることから始めてみてください。お気に入りのお茶を飲む、窓を開けて深呼吸をする、スマホを置いて目を閉じる。それだけで、お部屋の窓がスッと開いて新しい空気とゆとりが舞い込んできます。
自分を助け、周りにそっと優しくできる人は本当に素敵です。でも、まずは自分自身のお部屋を愛とお休みで満たしてあげること。
あなたには幸せで豊かな毎日を受け取る権利がしっかりとあります。今夜は自分を一番に労わって、あたたかな夜を過ごしてくださいね。