がんばる毎日に、小さな「なにもしない」を。

コラム

毎日、本当にお疲れ様です

ふと一息ついた夕暮れ時や、夜、静まり返った部屋。 「なんだか、すごく寂しいな」「もう、くたくたかも……」 そんな風に、ぽっかりと心に穴が空いたような気持ちになることはありませんか?

家事や育児を完璧にこなそうと奮闘する毎日も、責任ある仕事をバリバリとこなす輝かしいキャリアも、どちらも本当に素敵です。でも、周りのためにエネルギーを使い果たして、自分の心が「からっぽ」になってしまうこと、ありますよね。

幸せで、豊かでいたい。そう願うのは当然のことです。なのに、心が追いつかない。

「急がば回れ」の心呼吸

そんなときこそ、一度立ち止まってみませんか? 「急がば回れ」という言葉があるように、心が疲れている時ほど、無理に前を向こうとせず、あえて「遠回りな時間」を作ることが一番の近道になります。

幸せで豊かな毎日のベースは、あなた自身の心が満たされていることです。 今日からできる、小さな「心の回り道」を提案させてください。

  • スマホを置いて、5分だけぼーっとする
  • お気に入りのカップで、温かいお茶をゆっくり飲む
  • 「今日もよくがんばったね」と、自分をハグする

効率や成果は、一度横に置いておきましょう。

あなたは、そのままで素晴らしい

何かを達成していなくても、誰かの完璧な役に立っていなくても、あなたの価値は1ミリも変わりません。

寂しさや疲れは、あなたがこれまで一生懸命に生きてきた証拠、いわば「がんばった勲章」です。まずはそのお疲れ様を、自分でたくさん労ってあげてくださいね。

一歩ずつ、ゆっくりで大丈夫。 わたしはいつでも、がんばるあなたを応援しています。

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